外国人実習生を探すなら九州ファクトリー協同組合にご相談下さい。
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〒869-0419 熊本県宇土市新松原町207-3
九州ファクトリー協同組合は、中国からの技能実習生を中心にベトナム、ネパール、フィリピンからの技能実習生を受入れております。
昨今では、法令の改正に伴い関係組合の資質が問われる状況の中、弊組合は今までの実績から新たに送り出し機関を増やし、送出し機関を厳しく選定し、万が一のトラブルにも強く、新体制に備え抜本的な監査・監理を実施しております。

▼入国して約1ヶ月間の集合座学講習においては、組合研修施設で日本の生活習慣、日本語の学習はもちろん、救急救命、防火訓練も行います。

講習中の様子
救急救命講習・防火訓練の様子
▼食品衛生関係、防災、交通ルール等については、関係官庁より講師の方を依頼して講習を行っています。

保健所の方より食品衛生関係の
講習の様子
警察の方より交通ルールや
犯罪についての講習の様子
▼企業担当者による会社の専門用語、規則等も事前に習得させ、配属後スムーズに進められています。

▼1ヶ月のスケジュールに企業訪問を可能な限り取り入れております。
 

【企業に配属後、実務研修に必要な講習】
  実習するに当たり資格が必要な玉掛け講習を組合で考案し集合して学習し
  資格修得までお世話します。


玉掛け講習中の様子
九州ファクトリー協同組合には研修室と寮を完備しており、一日の講習が終了した後も、生活面から日本の文化を楽しく学んでもらえるように昼食や夕食を一緒に食事したり、時には一緒に料理したりして、コミュニケーションの一環から沢山の日本の食事マナーや台所の使い方を知ってもらっています。
他にも寮を一緒に大掃除して日本の掃除マナーを学んでもらい、寮をいつも綺麗に保つことを心掛けてもらっています。
私たちはコミュニケーションから始まることを一番に大事に考えます。
日本では日本の文化に慣れることが外国人技能実習生の為でもあります。
日本の文化を好きになってもらい、そして外国の文化を好きになる。
これが私たちのあり方です。
九州ファクトリー協同組合では、組合の方針改善や組合と組合員の協力体制の強化のために組合員への情報提供を兼ねて『ファクトリーだより』という組合新聞を発行しています。少しでも楽しんで目を通してもらえるように、工夫しながら作成しています。
又、年に1回から2回にかけて九州ファクトリー協同組合から交流会を開催しています。
組合員様を初め技能実習生、又一般の方からどなたでも参加可能です。
交流会ではバーベキューをしたり技能実習生への表彰式も兼ねています。
交流会の目的は組合と組合員と技能実習生の交流をより一層深めながら組合改善等の意見を頂戴したり、技能実習生事業に関する意識改革等とこれからの組合全体の調和を図っていくことを目的としています。
弊組合の受入れ企業の中の研修生・実習生から日本語検定(1級・2級)の合格者が毎年、多数出ています。

また、毎年JITCOで開催される外国人研修生・技能実習生日本語作文コンクールにおいては、弊組合の実修生が優良賞受賞、翌年の作文コンクールでは、最優秀賞を連続で受賞しました。
(最優秀賞受賞の時は、組合より記念品を贈呈し表彰しました。)


その時の作品をご紹介いたします。ぜひご覧ください。
第15回外国人研修生・技能実習生日本語作文コンクール
第16回外国人研修生・技能実習生日本語作文コンクール
組合までお気軽にお電話下さい。
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